パレマルシェ

先輩の声

パレマルシェ池下 グロッサリー担当
下前 亮太

一般食料品や菓子などの発注や陳列、POP製作、企画コーナーのディスプレイなどを担当しています。
欠品で商品棚が歯抜け状態にならないように気をつけることはもちろん、お客様と接する機会が多いのでいつでも笑顔で対応できる様心掛けています。そんなお客様とのやり取りの中で「ありがとう」の言葉が頂けた時や企画コーナーが満足いく出来に仕上がった時などやりがいが感じられる仕事です。

パレマルシェ浜松 惣菜担当
大石 静香

惣菜の調理、盛り付け、陳列、材料やトレイなどの資材発注などをしています。調理場の温度管理に気をつけるとともに自分の体調もベストな状態に保つ様心掛けています。また、商品に異物混入などがないよう細心の注意を払っています。開店直後、お昼、閉店前など、こまめに売上をチェックし、パートさんとも意見を合わせながらどの商品に力を入れるかということを考える様にしています。
今後は広い売場を活かし、手書きのPOPなども取り入れ、手作り惣菜のあたたかさを出すとともに、旬の素材などが注目される様、飾り付けも工夫していきたいと思っています。

パレマルシェ常滑 鮮魚担当
藤井 昭充

鮮魚の加工を担当しています。入荷した魚を刺身用、加熱用などに選り分け、加工します。魚の鮮度を見極めるには経験はもとよりセンスも要求されます。入社前は包丁を持ったこともなかった私ですが、素晴らしい指導員のもとで、最初は商品の管理、そして季節ごとの魚を見続け、扱い続けることで、魚のさばき方や魚の見極め方など様々なことが身に付きました。今後はお客様の抱いているどんなイメージにも応えられるようになりたいと思っています。

パレマルシェ神宮 精肉担当
達城 孝洋

ブロック肉をカットし、盛りつけ、商品に仕上げる他、ウインナーなどの加工肉を発注したりする仕事をしています。午前中に注文、午後は伝票のチェック、夕方は店頭に出てお客様に売り込みの声をかけて、と一日フル稼働ですが、ご用意した商品が全て売れた時の満足感は一言では言い表せません。しかし、同時に欠品にならないよう注意を払ってもいます。また、売れ残った時の反省をいかして盛りつけに気を配ったり、と大変やりがいのある仕事です。

財務部 経理財務Gr.
近藤 由佳

各店舗からの売り上げデータを元に伝票を起こす仕事をしています。財務部に配属される前は売場にいたのですが、売場では経験できなかった会社全体の収支の流れを広い視野で見ることができ、たいへん充実しています。ただ、レジでの処理など、売場での経験があるからこそ素早く対応できるという場面も多く、全ての経験が今活かされている感じです。今後は簿記の資格を取って、早くベテランになれるようがんばりたいです。

パレマルシェ神宮 青果担当
平手 秀明

野菜や果物の発注、陳列などの仕事をしています。葉の色、触感などをチェックし、鮮度の確かなものを並べるよう心掛けています。ちょっと変わった野菜なども多く取り扱っていますが、それらについても先輩に教えてもらいながら日々勉強し、お客様からの質問にすぐ答えられる様努力しています。神宮店に配属される前にいた店ではフルーツギフトの盛り付けをやることもありましたが、一度応対したお客様が「この前のよかったからまた作って」と再来店された時は大変嬉しかったです。

パレマルシェ池下 青果担当
上西 幸介

青果コーナーで商品出し、陳列、商品説明を担当しています。鮮度のチェックやその日の売り出し品を切らさないようになどを心掛けています。アーティチョークやビーツなど他店ではあまりない商品を取り扱っているのでそういった商品の調理法や、逆に調理法に適した野菜など商品についての知識を勉強中です。おすすめした商品について「おいしかったよ」「調理法よかったよ、ありがとう」という言葉をいただくこともあり、たいへんやりがいがあります。将来は野菜ソムリエになれたらいいな、と思っています。

パレマルシェ中村 鮮魚担当
都築 宗明

魚を切って盛り付け、陳列する仕事をしています。刺身などはそのまま食卓へ出される商品なので特にきれいに盛りつける様心掛けています。お客様の注文にあわせて魚をおろすこともありますが「きれいに切ってくれてありがとう」とお褒めいただいた時にはお客様の「満足」を自分も共有できるという醍醐味があります。また、一匹の魚を無駄なくきれいにカットできた時は一種の達成感の様なものが味わえます。やればやるほど上達し、その評価はお客様の声という形ですぐ返ってくる、大変やりがいのある仕事です。